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生活者の理解と、商品・広告のヒントを探る調査

生活者と生活シーンの
解像度を上げる。

さらに、生活者の使い方と気持ちを、詳しく確かめる。

MROC、Web日記調査、リモートインタビュー、エスノグラフィー。目的に合わせて調査方法を組み合わせ、生活者の使い方や選ぶ理由を確かめます。調査の途中で気になった投稿には質問を重ね、商品や広告を考えるヒントを探します。

01 / 調査設計課題を整理し、質問を考える
02 / 観察行動・発言・写真を観察する
03 / 分析・考察商品や広告のヒントを探る
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写真日記を投稿する生活者、投稿を確認する調査担当者、MROCでやりとりする参加者のイメージ
写真日記で暮らしを記録し、MROCで気になった使い方や意見を深掘りします。

MROCプラットフォーム『フォトインサイト』

最新のMROCシステムで、日記調査とMROCを同じ環境で運用できます。

日記、写真投稿、MROC、アンケート、個別連絡を同じシステムで運用できます。バックヤードでは、調査の観察内容や追加質問をチームで相談できます。

ご相談はページ内の「調査の相談依頼」ボタンから承ります。 MROCプラットフォームの機能詳細を見る
主な調査サービス

広告コミュニケーションに精通した調査会社

ネット定性調査「フォトインサイト」を活用し、エスノグラフィー、Web日記調査、リモートインタビュー、MROCを、調査の目的に合わせて組み合わせます。

日記調査 × MROC × インタビュー

日記調査とMROCを併用し、必要な方にはインタビュー

日記調査で普段の買い方・使い方とその際の気持ちを記録し、気になった投稿をMROCで深掘りします。理由をさらに確かめたい方にはインタビューを行います。

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自由回答・SNSの分析

ビッグデータ分析・Twitter解析

自由回答やSNSの投稿を分析し、意見の共通点・違いと、その背景にある気持ちを確かめます。

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フォトインサイト

定性ネット調査システム「Photo Insite」

オンラインのグループインタビュー、MROC、日記調査、ホームユーステストに利用できます。

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大量の生の声と生活写真を専門家が比較・分析し、インサイトを発見するイラスト
写真と生の声を照らし合わせ、使い方や評価の違い、その背景にある気持ちを確かめます。
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普段の暮らしの中で、買い方・使い方を確かめる。

写真、日記、書き込み、アンケートから、生活の文脈とその際の気持ちを読み取ります。気になった投稿には追加質問を行い、「なぜそうするのか」「どんな場面で使うのか」を確かめ、インサイトを探ります。

MROC

投稿を読み、質問を重ね、
行動の背景や理由を確かめる。

MROCは、参加者がオンラインで写真や意見を投稿し、参加者同士のやりとりを継続して観察する調査です。司会者のお題や追加質問に対する回答を読み、使い方や評価が異なる理由を確かめます。

MROCプラットフォームとは、参加者の投稿、司会者の追加質問、調査チームの観察・相談をオンラインで進めるためのシステムです。フォトインサイトでは、写真日記で気になった使い方や意見をMROCで深掘りし、必要な方にはインタビューで理由を確かめます。

国内最多レベルの実査経験を活かしたMROC運営

MROCの実査経験をもとに、お題の出し方や追加質問を考えます。参加者同士の反応や、その後のやりとりにも目を配り、投稿の背景を確かめます。

暮らしの変化も、継続して観察

SNS、テレワーク、ネット通販などで変わる暮らしを、写真とコメントで継続して記録します。日々の記録から気になる変化を見つけ、MROCで理由を聞くことができます。

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調査手法が決まっていなくても大丈夫です。

知りたいこと、対象者の選び方、MROC・日記調査・インタビューの組み合わせからご相談いただけます。

調査の相談依頼info@sarnet.co.jp
目的に合わせた独自の調査

専門家の知見を活かした調査

調査の目的に合わせて対象者を選び、専門家の知見やシステムを活用します。

01

パッケージデザイナーによる評価調査

パッケージデザイナーによる評価から、一般生活者だけでは気づきにくい改善点を明らかにします。

詳しい内容を見る ↗
02

料理研究家にヒアリング調査

料理研究家・フードコーディネーターが商品を実際に試し、アイデアや新しい切り口を提案します。

詳しい内容を見る ↗
03

MROC調査システム「フォトインサイト」

参加者がスマートフォンから写真や意見を投稿し、司会者が追加質問を行えます。調査チームが観察内容を共有する機能も備えています。

詳しい内容を見る ↗
調査の設計と分析

定性と定量を組み合わせ、
行動や評価の理由を確かめる。

マーケティング課題から確認すべき点を整理し、行動・発言・数値を比較します。分析結果に考察を加え、商品開発・改良や広告コミュニケーションのヒントをお伝えします。

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仮説 → 観察 → 検証 → 考察・提案

調査前に「何を知りたいか」と結果の使い方を伺います。仮説の検証、課題の抽出、市場の理解、対象顧客の検討を行い、コミュニケーション施策を考える材料をお届けします。

01. 課題を整理する

複雑な問題を要素に分け、確認すべき論点を整理します。

02. 適切な方法で観察する

インタビュー・日記・MROC・データ分析を組み合わせます。

03. 関係性を検証する

数字と発言の両面から、仮説との整合性を確認します。

04. 商品・広告の検討に役立てる

分析結果に考察や提案を添え、商品や広告の改善点をお伝えします。

写真とコメントから得た発見をもとに、商品や広告をチームで検討するイメージ
小さな発見や違和感を共有し、商品開発・改良や広告コミュニケーションのヒントを探ります。
調査担当者

調査設計から分析まで、担当者に直接相談できます。

広告会社でのマーケティング・情報システム開発経験や、老舗調査会社でのリサーチ実務経験を背景に、課題整理から分析・提案までを支援します。

代表取締役・調査責任者

佐藤 泰樹

広告会社でマーケティング部門と情報システム開発に従事後、DXとマーケティング領域の融合を目指してSARマークスJPを発足。MROCシステム「Photo Insite」を開発し、Web日記調査やHUTなどへ発展させています。

調査責任者

永田 涼子

老舗調査会社での経験を活かし、仮説の検証、課題の抽出、市場の理解、対象顧客の検討から、販促やコミュニケーション施策の検討まで支援します。

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調査テーマが固まる前でも、ご相談いただけます。

調査の相談依頼info@sarnet.co.jp