広告コミュニケーションに精通した調査会社
ネット定性調査「Photo Insite」を起点に、エスノグラフィー、Web日記調査、リモートインタビュー、MROCなど、マーケティング課題に応じて設計します。
日記調査とMROCの融合 × インタビュー調査へ誘導も|Photo Insite フォトインサイト
日記調査で生活者の日常や変化を捉え、MROCで継続的に深掘り。さらに、調査の中で見えてきた重要な対象者をインタビュー調査へ誘導するなど、複数手法を一続きで設計できます。
詳しい内容を見る ↗生活者の「その場」を、継続的に捉える。
写真、日記、書き込み、アンケートを組み合わせ、会議室だけでは見えにくい生活文脈を収集します。必要に応じて途中で問いを追加し、調査を進めながら解像度を上げていけます。
「調べたいこと」だけでなく、
「知るべきこと」を見つける。
MROCは、特定テーマに関心を持つ参加者がオンラインコミュニティ内で行う対話・書き込み・アンケートなどを観察し、生活者のインサイトを多面的に探索する手法です。
成熟したMROC運営
長くMROCに携わってきた経験を活かし、単に質問を投げるだけではなく、参加者同士の反応や気づきが生まれる環境を設計します。
生活環境の変化を前提に
SNS、テレワーク、ネット通販など、生活者を取り巻く環境が変わった今だからこそ、継続的な観察と対話が有効です。
調査手法が決まっていなくても大丈夫です。
課題整理、対象者設計、MROC・日記・インタビューの組み合わせからご相談いただけます。
スペシャルな調査スキーム
一般的な手法に当てはめるのではなく、課題に合う対象者・専門家・システムを組み合わせます。
システム工学的アプローチで、
定性と定量をつなぐ。
複雑なマーケティング課題を要素に分解し、観察・比較・検証を重ねながら、次の企画へつながる構造にまとめます。
仮説 → 観察 → 検証 → 構造化
調査実施そのものをゴールにせず、仮説の検証、課題の抽出、市場の解明、ターゲット設定、コミュニケーションの方向性までを一続きで考えます。
複雑な問題を要素に分け、確認すべき論点を整理します。
インタビュー・日記・MROC・データ分析を組み合わせます。
数字と発言の両面から、仮説との整合性を確認します。
結果を説明可能な論点と次のアクションへ変換します。
調査設計から分析まで、実務に近い距離で。
広告会社でのマーケティング・情報システム開発経験や、老舗調査会社でのリサーチ実務経験を背景に、課題整理から分析・提案までを支援します。
佐藤 泰樹
広告会社でマーケティング部門と情報システム開発に従事後、DXとマーケティング領域の融合を目指してSARマークスJPを発足。MROCシステム「Photo Insite」を開発し、Web日記調査やHUTなどへ発展させています。
永田 京子
老舗調査会社での経験をベースに、仮説検証、課題抽出、市場理解、ターゲット設定、プロモーションやコミュニケーションプランの検討まで支援します。