ネット定性調査システムの開発・提供

マークスJPONLINE QUALITATIVE RESEARCH25年以上の
開発・提供・ブラッシュアップ

マークスJP|ネット定性調査システムの開発・提供

ネット定性調査の
パイオニアの1社。

25年以上、開発・提供・ブラッシュアップを継続。

ネットグルインからMROC、写真と日記を集める仕組みへ。マークスJPは、ネット定性調査を支えるシステムを開発し、調査会社やマーケティング担当者へ提供してきました。

現在は「フォトインサイト日記調査」を中心に、日記調査+MROCを組み合わせた実施をスタンダードとしています。

ネットグルインから続く、システムの歩み ↓
25年以上、調査の現場とともに。家庭の食卓で焼肉を囲む家族・友人の調査活用イメージ
食卓の使い方と気持ちを、写真と日記で確かめる活用イメージ
25年以上の継続開発ネット定性調査のシステムを、長くブラッシュアップ。
システムを開発・提供調査会社・マーケティング担当者の利用を支える。
現在は日記調査+MROC写真と日記を起点に、気持ちと理由を深掘り。

マークスJPが続けてきた、システムづくり。

ネットグルインからMROC、
現在のフォトインサイトへ。

25年以上にわたり、ネット定性調査システムの開発・提供とブラッシュアップを継続。参加者が投稿しやすく、司会者が深掘りしやすく、担当者が写真とコメントを見返しやすいことを考え、実査で得られた声を改良に反映してきました。

  1. 2003

    ネットグルインシステム

    オンライン上の定性コミュニケーションを支えるシステムを開発し、サービス提供を開始。

  2. 2010

    Photo Insite

    MROCプラットフォーム「フォトインサイト」として、ASP(システム利用サービス)の提供を開始。

  3. 2024

    Photo Insite 2025

    スマホでの投稿・操作のしやすさをさらに高めた世代へ更新。

  4. 2026現在

    フォトインサイト日記調査

    写真と日記で普段の使い方や気持ちを記録。日記調査+MROCを標準的な組み合わせとして実施。

年表は、主なサービス提供・更新の節目を掲載しています。

現在のスタンダード

フォトインサイト日記調査
+ MROC

まず個別の日記で普段の使い方と気持ちを記録。次に、写真や意見を参加者同士で共有し、MROCで気になる投稿の背景を深掘りします。現在のマークスJPでは、この組み合わせを標準的な進め方としてご提案しています。

日記調査+MROCの進め方を見る ↓

まずは、食品の調査企画から。

『フォトインサイト日記調査の
実施イメージ例』詳細

日記で何を聞き、MROCで何を深掘りするか。
対象者の選び方から、その後のインタビューまで、調査を組み立てる具体例をご紹介します。

自動車・EVの「普段使い」にも。

※各ページは調査企画・活用のイメージです。掲載画像は説明用で、実際の調査参加者や調査結果を示すものではありません。

写真があると、聞きたいことが見えてくる。

会場で聞く前に、
いつもの暮らしを知っておく。

棚の前で迷う。盛りつける前に、ひと手間を加える。
写真から気になった行動を選び、「なぜそうしたのか」を、その方の言葉で聞いていきます。

店頭での商品選択を観察するエスノグラフィー調査の説明イラスト
買う前・使う前の行動を見るいつもの買い物や食事から、迷い、手間、使い分けが生まれた場面を見つけます。
生活写真と日記から行動の背景を考える調査の説明イラスト
本人にとっての「当たり前」を聞く小さな工夫や、続けている習慣にも、その人の暮らしに沿った理由があります。
観察した行動からインサイトと商品アイデアを考える説明イラスト
気づきを、企画の仮説にする行動の背景を整理し、商品改良・販促・広告で伝える価値のヒントにつなげます。

『フォトインサイト』の進め方

日記調査+MROCを、
標準的な進め方に。

MROCは「Market Research Online Community」の略です。司会者のお題に対して写真や意見を投稿し、参加者同士の反応も見ながら、気になった理由を繰り返し聞いていきます。

  1. STEP 1 / 個別の日記

    まずは、いつもの
    暮らしを投稿。

    他の参加者に見えない個別の日記から始めます。商品を使った日も、使わなかった日も、写真と気持ちを残してもらいます。

  2. STEP 2 / 共有日記+MROC

    写真や意見を共有し、
    背景を深掘り。

    他の方の使い方や意見への反応が、次の質問のきっかけになります。「同感」「参考になりました」の反応と、意見の違いも確かめます。

  3. STEP 3 / 対象者を選ぶ

    さらに話を聞きたい
    方を、投稿から選ぶ。

    興味深い工夫がある方、使い方が異なる方などを選定。どの写真の何を聞くかまで、具体的に考えられます。

  4. STEP 4 / インタビュー

    写真を見ながら、
    気持ちを確かめる。

    テーマに合わせ、FGI・リモートインタビュー・ホームビジットへ。投稿で見つけた疑問を、さらに詳しく聞きます。

期間・人数・投稿の公開範囲は、調査テーマに合わせて設計します。

日記調査とFGIの組み合わせを見る ↗
生活写真とコメントを並べて分析する調査担当者の活用イメージ
生活の写真とコメントを見比べ、行動と気持ちの違いを分析する活用イメージ

集めた写真と発言を、提案に活かす。

大量の写真と文字を、
企画に使える考察と提案へ。

大量の文字・写真を分析しやすくなった今こそ、日記調査は面白い。どんな場面で使われ、何を期待し、なぜ使い続けるのか。写真と発言を照らし合わせ、違いが生まれた背景まで考察します。

  • 商品開発・改良使うときの手間、不満、本人なりの工夫を探る。
  • 使う場面の提案普段の使い方と、別の商品を選ぶ場面を比較する。
  • 広告・販促選ばれた理由から、伝えるべき価値や言葉を考える。

インサイトを発見し、価値を創出する。
そのための調査設計から、SARにご相談ください。

システムと調査実務、それぞれの専門性。

マークスJPのシステム開発。
SARの調査設計・分析・提案。

マークスJP

ネット定性調査のシステムを
開発・提供する。

25年以上の開発とブラッシュアップの経験を、フォトインサイトに反映。調査会社やマーケティング担当者が利用する、日記調査・MROCのプラットフォームを提供します。

  • システム開発
  • プラットフォーム提供
  • 継続的なブラッシュアップ

SAR

課題に合わせて調査を設計し、
考察・提案まで進める。

定性調査の職人と匠が、調査設計・司会進行・対象者の深掘り・分析を担当。生活の写真と発言から、商品開発・改良・広告のインサイトを発見します。

  • 調査設計・実施
  • モデレーション
  • 分析・考察・提案

マークスJPの開発経験と、SARの調査現場の知見を持ち寄り、システムの使いやすさと調査の深さを、継続してブラッシュアップしています。

SAR|調査の設計・実施・分析・提案

小さい調査会社だから、
あなたの案件を深くサポート。

システムを提供するマークスJPと、調査設計・司会進行・分析・提案を担うSARが連携。調査実施のご相談は、初期段階からSARの設計者・分析者へ直接お寄せいただけます。
広告会社への提案や社内説明で必要になる視点まで、一緒に考えます。

SAR代表取締役 / マーケティング・調査企画佐藤 泰樹

広告会社でマーケティングと情報システム開発に従事。ネット定性調査システムと調査実務の両方を知る立場から、企画に合う調査の進め方を考えます。気になった写真や投稿を、次の質問や提案につなげます。

リサーチディレクター永田 涼子

調査会社での経験をもとに、仮説の検証や課題の抽出をお手伝いします。ターゲット設定、プロモーションの基本戦略、コミュニケーションプランまで、検討すべき論点を整理します。

設計や運営を、もう少し詳しく。

『フォトインサイト』
調査担当者向けの情報

調査の基本から、システム利用、観察の考え方まで。
企画を考えるときや、実査の準備にご覧ください。

ご相談の前に。

よくいただくご質問

日記調査とMROCは、どう使い分けますか?

日記調査では、参加者一人ひとりの生活や商品の使い方を継続して記録します。MROCでは、テーマを提示して意見を聞いたり、参加者同士の写真・投稿への反応から理由を深掘りしたりします。フォトインサイトでは、個別の日記から共有日記とMROCへ進める設計もご相談いただけます。

食品の調査では、どんなことを聞けますか?

誰と、いつ、何を食べたか。商品をどのように使い、何を期待していたか。使わなかった日は何を選んだか。食卓の写真と、その日の気持ちを一緒に記録し、選ばれる理由や使い分けを詳しく聞きます。

調査会社から、システムの利用を相談できますか?

はい。マークスJPが開発・提供するフォトインサイトは、調査会社様のシステム利用もご相談いただけます。対象者、期間、公開範囲、運営の分担などに応じて進め方を確認します。詳しくは「調査会社のためのMROCプラットフォーム」の案内をご覧ください。

企画が固まる前でも相談できますか?

はい。調べたいことがまだ明確でない段階でもご相談ください。気になっている生活者や商品、ご希望の時期、予算感などを伺い、日記調査・MROC・インタビューのどの組み合わせがよいか、一緒に考えます。

マークスJPとSARの役割は、どう違いますか?

マークスJPは、ネット定性調査システムの開発・提供と、フォトインサイトの継続的なブラッシュアップを担います。SARは、調査課題に合わせた設計、司会進行、対象者の深掘り、分析・考察・提案を担います。それぞれの専門性を持ち寄って、調査会社やマーケティング担当者の利用を支えます。

現在の標準的な実施方法は何ですか?

現在のマークスJPでは、フォトインサイト日記調査とMROCの併用を、標準的な進め方として提案しています。まずは個別の日記で日常の使い方を記録し、次に写真や意見を共有して、MROCで理由や気持ちを深掘りします。テーマに応じて、さらにインタビューやホームビジットへつなげます。

調査の組み合わせと、担当者を知る。

SAR×マークスJPの
特別なメソッド

商品が選ばれる理由、売れない背景、採用の悩み。
気になっている課題から、SARの考え方をご覧ください。

「このテーマ、日記で調べられますか?」から。

企画の最初から、ご相談ください。

調べたい生活者や商品、気になっていることをお聞かせください。
ご希望の時期・予算感を伺いながら、調査の進め方を一緒に考えます。